RyomaのだぶるFXトレード

裁量&自動売買で少額から億を目指す副業FXトレーダーのブログ

FXと歌の上達が結構似ている?

高校生のころにJanne Da Arcというバンドにハマり、

そのボーカルに憧れて「歌上手くなりたいなぁ」と思って始めた歌。

 
そのバンドの曲は大抵の男性が苦労するような高音曲ばかりでして

私も例外ではなく喉の血管がブチ切れそうになるくらい必死に歌っていました。


・・・そんな苦労をしているうちに始めたのがボイストレーニングです。

 
FXを始めてハマってしまってから最近少しサボり気味なんですが、

実はかれこれ10年以上は平日は毎日続けていました。

 
今日はそんな全く関係のなさそうなFXとボイストレーニングなんですが、 

「上達が見えにくいトレーニング」という部分でよく似てるなぁと

おもっていたんです。

 

今日はいつも以上に全く需要のない話です(笑)

 

7年間結果がでなかったボイストレーニング

 


私には「Janne Da Arcみたいに高音を出したい!」という

明確な目標がありました。

 
何も知らない私は「スクール的なものに通うものだ」

っていう事しか頭になかったので、

とりあえず全国展開しているボイトレ教室に通いました。 


腹式呼吸とか頭の後ろから声を出すとか色々習ったんですが、

実は高校3年間通ったものの、ほとんど上達せず。

 

満足のいく高音も結局出せるようにはならず、

大学受験で忙しくなる事を理由に私はボイトレ教室をやめました。

 

月額2万とかしますし、3年やって結果が出ないなら何か間違って

いるんだろうと感じていたのが本当の理由です。

 
あ、でも決してボイトレ教室を批判しているわけでもなくて、

歌なら「練習方法が自分に合えば」すぐに上手くなる人もいると思います。

 

たとえば上手くなるにも、大きく3パターンあると思うんですが、

  • 最初から歌がうまい人
  • すぐにコツを掴んで上手くなる人
  • いつまでもコツがつかめず、何も結果が出ない人


私がただ3番目の人間だったというだけです。

 


でも諦めの悪い私は、ボイトレ教室をやめてもボイトレはあきらめず、

すぐにボイトレ関連の本がたくさんあることを知り、いくつか読んでみる

ことにしました。

 

すると、一冊目に購入した本で高音で歌える夢のような技?ということで

「ミックスボイス」なるものを発見したんです。


ミックスボイスとは・・・

「裏声で歌う感覚で強い地声の高音が出せる発声方法」と言われています。

 


・・・まさに夢のような話です(笑)

 

あとはもうミックスボイスに関する本を買っては練習の日々。

「ミックスボイス」の感覚を掴めなければ次を買い実践。

気がつけばAmazonにあるボイトレ本はほぼ読破。

 


こんな事を続け、実は4年くらいたってしまったんですが・・・

やはり、残念ながら満足のいく高音はでませんでした。

 

ちなみにこれって僕だけではなくて、ミックスボイスを求めてボイトレを

する男性のほとんどが習得できないものなんです。

 

声は目に見えないので「これが完成形だ!!」というのが無いんですよね。

"楽に高音を出すことができる" という結果論でしか判断できません。

 

 

更には、ミックスボイスを教えているボイストレーナーでも、自分でまともに

出来ないのに得意気に語ってる人ばっかりです。歌なんて一曲もアップして

いない人もかなり多いですし、アップしてる人でもお世辞にも上手いとは

言えない人がほとんどです。

 

ただ、そんな中でも歌が上手くてボイストレーナーをしている方がいました。


偶然にも、見つけたタイミングでその人がボイトレ本を近日出版するということで、

すぐにAmazonで予約購入。

 


既に7年は歌がちっとも上手くならなかった私なので嘘みたいな話ですが、

その本を購入実践して、約3ヶ月で私は求めていた高音が出るようになり、

スムーズに声がでると歌に余裕ができ、歌全体がよくなりました。

 

想像もつかなかったミックスボイスが、たった3ヶ月でコツを掴めたわけです。

そのあとこのボイストレーナーの方に会って声を聞いてもらったんですが、

綺麗なミックスボイスだとの判定を貰えました。

 

 

これまでボイトレを続けてきて、やっとゴールにたどり着いた気分です。

(目的は高音じゃなく歌を満足に歌う事なので、正確にはゴールじゃありません笑)

 

 

たった3ヶ月で習得できたんですが、練習方法がものすごい画期的だったというわけではなくて、8割が知っている練習方法で何度か似たようなことをやった事もあるものでした。

 
大きく違うのは、練習をするときの意識や注意点など、つまりルールです。

それらを守って練習する事で、同じ練習でも違った結果が得られたんですね。

 

 


そして数年かけてやっとミックスボイスを手に入れた矢先に、

私のもとに、「FX」という新たな試練が立ちはだかってきたわけです。

 

ボイストレーニングの経験がFXの自信を付けた

 
とあるきっかけで知ったFX。

 
「素人が手を出したら破産する恐ろしいもの。関わっちゃいけない。」

もともとそんなふうに考えていました。

 


一生サラリーマン給料で良いとも考えていましたので、そもそも興味も

なかったんですが、周りの友人の影響でちょっと調べる機会がありました。

 

YouTubeで、いわゆる億トレーダーと呼ばれる方が一瞬で数十万円~数百万円

をプラス&マイナスになっている別世界をみて、物凄い興味が湧きました。

 

と、同時に、自分もこれやりてーなーと・・・

 

そこからまたAmazonでFX本の読み漁り猛勉強がはじまりました。


それまでは報奨金狙いで本業のIT資格をひたすらとる勉強をしてたんですが、

そのエネルギーはすべてFXの勉強に向きました。

 
AmazonのKindleでひたすら通勤中に読んでたんですが、2週間くらいで10冊以上読んだと思います。

 

 

ただそれだけ読み終わってみても知識は結構ついたんですが・・・

まぁ勝てないですよね(笑)

 


勉強した本の通りにインディケータを設定して、エントリーチャンスを狙って、

本の内容に沿って忠実にトレードしているはずなのに、勝てない。

 
そうなるとルールは破るわ、本業やりながらてきとうにポジションとるわ、

最悪なトレードでした。

帰宅後は指標発表のお祭りに挑んでいましたしね(汗)

 


やり方は合ってるけど、たまたま逆光するパターンだったのか・・・

本の通りにトレードできていないのか・・・

本のやり方がそもそも悪いのか・・・

 
もはや敗因の分析さえできません。

 


「これだけたくさん本を読んだのに」うまくならない。

何をしたらいいのかもわからない。

 


そんなとき、ふと思ったんですが・・・

本で勉強したのはいいけど、本を書いてる人の生トレードを見てないんです。

億トレーダーを目指してるのに、著者が億トレーダーなのかしらない。

 
「そもそもこの本書いてる人、本当に勝ってるのか?」

 

そんな不安が出てきて、結局僕は実際にトレードしていて、億トレーダーで、

解説も上手な人を探さないと始まらないんだなと思いました。

 

ただ幸いにも、ボイトレよりトレード公開してる人は多いですし、なにより
素人でも「成功者が何人も存在する」という事実があったので、

 

「自分でもFXで成功出来る!」

 

と思ってしまったわけです(笑)

 

 


で、この条件に合っているのが唯一Fxismの及川さんでした。


失礼ながら初めは、有料コンテンツを色々売っていて、メルマガとかLINE@とかって

詐欺商材が多いので、「なんか怪しいなぁ・・・」と思っていたんですが・・・。

 


生トレードの動画を見れるし、素人でもわかるくらい圧倒的にトレードが上手い。

そして説明もお上手で非常に理解しやすい。

 

これほど自分に適した情報は無いなとおもいました。

 

 

自分にあったものを見つけたら、あとは上達はすぐでした。

 


1週間で見るとプラスで終わった事の無い私が、すぐに2週間毎日プラス収支で終わる

事ができるというとんでもない上達でした。

 


もちろんゴールは億トレーダーになる事ですのでここで満足はしていませんし、

自分にとってはまだ結果は出ていないのと同じです。

 
しかし「私にとっての聖杯」が見つかった事は確信しています。

 
何より、ボイストレーニングは7年かかりましたが、FXはまだ半年。

 


ボイストレーニングで試行錯誤した経験があったからこそ、これだけ早く「これだ!」

と思うものに辿り着いたのかもしれません。

 


いや・・・もしかしたらこれからまた私も振り出しに戻されるのかもしれません。

しかしそれも想定内です。続けていれば必ず結果を得られると信じてがんばります。

 


もし、今勝てるビジョンが見えずなにをしたら良いのかわからない場合でも、

最低ロットまで落として継続していれば、たとえジリジリ資産が減ったとしても、

どこかで必ず勝てるキッカケに出会えると思います。


そんなキッカケのうちの一つのブログになるよう、私もお役に立てる内容を

書けるように努めます。

 

 ちなみにミックスボイスの感覚って?

 

これはですね・・・

 

地声っぽく歌うなら地声の感覚ですし、裏声っぽく歌うなら裏声の感覚。

つまり第三の声みたいなものではありません笑。

 

単純に言えば、ただ地声で高音が一気に楽に出せるようになった。というだけ。

 


少し専門的な話になってしまいますが、喉にはたくさんの筋肉があって

複雑に絡み合い、地声と裏声では優位に働く筋肉が違います。

 

地声で優位に働く筋肉は声の強弱調整は得意ですが音程の調整に適しません。

対して、裏声で優位に働く筋肉は音程調整が得意ですが声の強弱は不得意です。 


通常、地声と裏声を出すときの筋肉は全然違う動きで出してしまう方が圧倒的

に多いんですが、そのギャップが埋まった状態の感覚を養う事で、適切な筋肉

バランスで声を出す事ができるようになります。

 

つまり特殊な出し方なんじゃなくて、ただ筋肉の使い方が上手くなったという

喉の「器用さ」が増した状態で、その「状態」がミックスボイスです。

 


この感覚はもともと人間が本来持っているものなんですが、文明が発達して機能が

失われた状態の人が大半、というカラクリです。

 

他にもこういう能力って色々あって、例えば稀に手を使わずに耳を動かせる人、

いますよね?

 

私は動かせない人間で、動かせる人がどうしてるかなんて全く想像つきません。

これと同じで、本来持っている能力が復活しただけでした。

 

ちなみに、私にとってのボイトレの聖杯となった本はこちらです。

ジャイアンだって歌がうまくなる!音痴も直る♪奇跡のボイストレーニング

ジャイアンだって歌がうまくなる!音痴も直る♪奇跡のボイストレーニング