RyomaのだぶるFXトレード

裁量&自動売買で少額から億を目指す副業FXトレーダーのブログ

エントリーは損小利大を守り、結果は勝てば良い。

こんばんはRyomaです。

 

前回の記事から非常に期間が空いてしまいました。

 

最近はロットも順調に増やし、一発0.15Lotまできました。

ちなみに今週の成績はというと・・・

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スマホのMT4から撮ってきたので履歴は切れてしまってますが、

金額から逆算すると、だいたい+120pipsほどでしょうか。

 

自分としては結構上出来です。

 

ちなみに本日のトレードは、ちょうどドル円の損切りスタートのところです。

4ポジで約-40pipsほどだったと思います。

 

損切りスタートだったので、

最近超荒れまくってて、

今日も相変わらずボラのでかいポンドで取り返す事に、

 

ドル円ロングが切られた=ポンドルロングが勝ちやすい

 

これを一つの目安に、ちょうどポンドルがロングを狙いやすかったので、

一発ポンドルロング。

 

「ここまでは伸びる!」

と感じる場所まで約20pipsしかなかったので

(それでもデカイけど・・・)

追撃でもう1発。

 

無事にチャラ以上に取り戻したところで逃げました。

 

ポンド系のボラが凄く魅力的で入りたいんですが、

ローソク足一本で30pipsくらい食らいそうな勢いなので、

やるなら流石に、損切りポイントから1ポジ入って、

少し逆行したら損切りする気持ちで挑まないとかなり怖い・・・。

 

そんなこんなで、せっかく取り戻したのにまたマイナス食らうのは勘弁。

ポンド以外で微益を確保して、今日は終了。

 

ちなみにボラが大きいほど、

海外口座の大きめのスプレッドが気にならなくなるので、

結構嬉しいとこではあります。

 

ドル円とかだと、

ここまでは伸びる!で入ると

ボラが無さすぎて、利確目標がスプレッド分でプラマイ0

こんな失敗も前は時々やってしまいました笑

 

話は変わりますが、

今日は、前からちょっと書きたかったことを書きます。

 

損小利大って?

今日書こうと思ったのは、損小利大についてです。

 

ちなみに損小利大というのは、

 

「負けトレードの損失額より、

  勝ちトレードの利益額が大きくなるようにトレードすること」

 

こんな感じでしょうか?(適当)

 

もう少し具体的に書きますと、

 

例えば自分の見てる時間足が上昇トレンドのとき。

 

「ここまで下がったら損切りしなきゃヤバい!いよいよトレンド転換か。」

「ここまで上がるポテンシャルは見込める!ちょっと不安だけど・・・」

 

前者が損切りポイント、後者が利確目標になるわけです。

 

ここで「エントリーは損小利大」を狙う場合、

損切りポイントまで-10pips

利確目標まで+20pips

こういうところで、買いエントリーをします。

 

これなら、勝率50%でも、勝ちの方が大きいです。

繰り返していけば、どんどんお金が増えそうですよね?

 

でも私はちょっと違うやり方です。

 

私のトレード結果は損大利小

 

で、じゃあ利確目標まで伸ばすことにこだわるか、というと

 

全くそんな事はなく、むしろ4pipsや7pips利益がのれば、利確してしまう。

 

そんなことの方が多いんです。

 

すぐに上がる勢いを感じたら利確目標まで我慢することも多いですが、

だいたいローソク足が不安定で、怖くて途中でやめちゃいます笑

 

なので、私の履歴はだいたい損大利小です。

それでもトレードするほど資金が増えるのは、

勝率が高いことが鍵になります。

 

 

で、この勝率を支えているのは、

エントリー時は損小利大を意識していることが関係しています。

 

「 利確目標まで伸びるのは難しいかもしれないけど、

  利確目標までの半分なら、非常に高い確率で伸びる 」

 

この「途中までは絶対伸びるだろ!」という期待値によって、

利益を確保出来ています。

 

損小利大はやるべき?

 

もちろんトレード結果も損小利大ならとても良いと思いますが、

私の性格に合っていないので、私は結果は気にしてません。

 

自分の性格に合わせて、

勝率と利益額のバランスを調整することが重要だと思います。

 

勝率が下がることで私のようにメンタルがやられる場合は、

高勝率&損大利小トレードをおすすめします。

 

でも、損小利大を狙えるところだけエントリーする、

つまりエントリーポイントの選定は、

万人が守るべきトレードルールではないかと私は考えます。

 

もしよろしければご参考ください。

 

ちなみに損小利大のエントリーポイントって・・・

 

損小利大が狙えるチャート形状って、例えば買いの場合、

「ここで買うの?今絶賛陰線出てるとこなのにやばくない?」

っていうところが多いです。

 

損切りまでの距離が短い方がおいしいポイントですから。

ときには、損切りポイントを超えたところから

ヒゲ終わりを期待してロング一発入れたりもします。

 

「移動平均線で反発した、ここから買っても良さそう!」

こういう安心して入れるところって、

すでに損小利大が崩れてる事が多いんです。

 

チャンスは怖い場面に隠れてる、

という事ですね。